
技術と性能
耐震ドアに必要なのは、設計者の理想ではなく、試験で証明された数値です。第三者試験で確認された性能根拠を、稟議に応える形でそのままご提示します。
試験で証明された
耐震性能
一般的なドアの耐震評価基準である BL 基準(層間変位角 1/120rad)に対し、2DOOR デレマースは 2 倍の変形に耐え、地震後でも開放可能です。
面内変形試験
層間変位角
1/60rad
一般 BL 基準(1/120rad)の2倍の変形に対応。建物が大きく歪んだ後でも、ドアは開放可能です。
局部変形・面内変形試験
開放に要する力
500N以下
力の弱い高齢者や子どもでも、地震直後の混乱の中でドアを開いて避難経路を確保できます。
特許取得
耐震ドア構造 特許取得済
BL認定
優良住宅部品認定取得(BL保険付帯あり)
国土交通大臣許可
般-28 第26422号
なぜ二重構造なのか
一枚のドアに性能を集約するのではなく、二枚のドアで「歪み」と「避難経路」を物理的に分離する。それが 2DOOR という名前と特許構造の発想です。

外扉
通常使用時の意匠と防火性能を担う。ZAM鋼板+ハニカム構造で、塩害・経年・衝撃に耐える。
内扉
地震時に外扉枠が歪んでも、内扉から避難経路を確保する。これが「必ず開く」を成立させる物理的な答えです。
ハニカム充填
両扉ともに、ハニカム構造で衝撃を分散。軽さと剛性を高い水準で両立しています。
よくあるご質問
稟議・比較検討の段階でいただくご質問を中心にまとめました。記載のない事項は、お問い合わせフォームまたはお電話で承ります。
建物規模・設置戸数・既存枠の状態によって変動します。お問い合わせ時に概算を確認させていただいた上で、現場調査を経てお見積もりをお出しします。資料請求のみのご依頼にも対応しております(営業強要は一切ありません)。
お問い合わせ
家族と未来を守る最後の避難経路を、構造で。
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