地震後も開く、構造という答え

日本で唯一の耐震特許ドア

2DOOR デレマース」

マンション共用部・公共施設・福祉施設の稟議に応える、品質と数値で。

2DOOR デレマース 製品イメージ
セクション背景

災害はいつ起こるかわかりません。
私たちは、確かな品質と技術で、
人命を守るドアづくりに取り組んでいます。

ドアはただ出入りするための
設備ではありません。
家族を守り、
未来を守る最後の避難経路です。

マンションエントランスホール

集合住宅特有のリスク

耐震等級・防災備蓄・避難計画。それらすべてが揃っていても、玄関ドアが歪んで開かなくなれば、住民は室内に閉じ込められたまま避難経路を失います。

集合住宅特有のこの盲点に、構造で答えるのが「2DOOR デレマース」です。

一般的なドア

枠が歪み、開閉不能。避難経路を失う。

2DOOR デレマース

地震時の開閉性に配慮した、二重構造ドア。

製品

2DOOR デレマース

特許取得の二重ドア構造とハニカム構造を採用した、日本で唯一の耐震ドア。地震発生時でも開閉可能な設計により、住宅からの避難を容易にします。

  • 独自の二重構造で、地震後も必ず開く
  • 普段は一般的な玄関ドアとして使用可能
  • ZAM鋼板採用・防火仕様対応・高耐食性能
  • マンション・福祉施設・公共施設に幅広く対応
2DOOR デレマース 製品外観

耐震性能

耐震性能は、信念ではなく数値で示します。第三者試験で確認された性能根拠を、稟議書にそのまま転載できる形で提示します。

面内変形試験

層間変位角

1/60rad

一般 BL 基準(1/120rad)の2倍の変形に対応し、地震発生後も開放可能。

局部変形・面内変形試験

開放に要する力

500N以下

力の弱い高齢者や子どもでも、地震発生後にドアを開けて避難経路を確保できます。

耐震ドア構造 特許取得済

優良住宅部品認定(BL認定)

技術情報を詳しく見る

事業内容

耐震ドア「2DOOR デレマース」を主軸に、防災・減災に関わる製品企画から、ドア工事・改修・建築資材販売まで、人命を守る建築領域を総合的に手がけています。

  • 耐震ドアの開発・製造・販売

    特許取得の二重構造とハニカム構造を採用した、デレマース シリーズの設計から量産までを一貫して行います。

  • 防災・減災製品の企画・提案

    管理組合・建設会社の課題に合わせた防災・減災ソリューションを企画立案。稟議に必要な根拠資料も提供します。

  • ドア工事一式

    マンション共用部・戸建住宅・公共施設の玄関ドア設置工事に対応。既存枠への適合確認から納まり調整まで。

  • リフォーム・改修工事

    大規模修繕や経年改修のタイミングに合わせた、計画的なドア交換とアフターケアを提供します。

  • 建築資材の販売

    ZAM鋼板や防火仕様材など、建築資材の販売も承ります。設計事務所・施工会社へ卸供給可能。

私たちについて

Technology of Keep Door
Tough(強さ)/ Keep(守る)
Defense(防備)。
東(T)海(K)ドア(D)から受け継いだ
技術と理念を、
新会社 TKD として、
いま、未来へつなぎます。

Tough

強さ

ZAM鋼板と二重構造で、地震・腐食・経年に揺るがない強さを担保。

Keep

守る

家族と未来。守るべきものを、構造そのもので守り続ける。

Defense

防備

地震・火災・侵入。最後の防衛線として、避難経路を確保する。

デレマース製品画像

お客様の声

管理組合・オーナー・福祉施設・建築設計・建設会社。
立場の異なる5つの視点から、デレマースが選ばれた理由をお伝えします。

マンション管理組合様

地震後でも避難できる
ドアという考え方に共感。

大規模修繕工事の際に提案を受けました。通常の防災設備とは異なり、『地震後でも避難できるドア』という考え方に共感しました。住民説明会でも反応が良く、安心材料として高く評価されています。

分譲マンションオーナー様

ドアが開かなくなる可能性は、
考えたことがなかった。

耐震等級や防災グッズには気を遣っていましたが、ドアが開かなくなる可能性は考えたことがありませんでした。デレマースの説明を聞き、万が一の時の避難経路を確保できることに大きな安心感を感じています。

福祉施設様

高齢者施設では、
避難経路の確保が非常に重要です。

高齢者施設では避難経路の確保が非常に重要です。地震後でも避難用扉から脱出できるという仕組みは、利用者様だけでなく職員にとっても安心につながっています。

建築設計事務所様

マンションや高級住宅にも、
違和感なく採用できます。

防災設備は見た目が犠牲になりがちですが、デレマースはマンションや高級住宅にも違和感なく採用できます。設計者として提案しやすい製品です。

建設会社様

特許技術は、
お客様への説明がしやすい。

防災提案の新しい切り口として採用しました。特許技術という点もお客様への説明がしやすく、競合との差別化につながっています。

ご依頼の流れ

耐震ドア「2DOOR デレマース」の導入は、マンション管理組合・オーナーや福祉施設・設計事務所の稟議・比較検討に合わせて進めます。資料請求のみのご依頼にも対応し、無理な営業はいたしません。

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ご相談

    お問い合わせフォームまたはお電話で、建物の規模や設置戸数、ご要望をお聞かせください。設計図面をお預かりしての事前検討も承ります。

  2. STEP 02

    ヒアリング・概算のご提示

    設計図面や現場の情報をもとに、導入のイメージと概算をご提示します。ご不明な点はこの段階で整理します。

  3. STEP 03

    現地調査

    必要に応じて現地にお伺いし、既存のドア枠の状態や適合可否を確認します。大規模修繕と合わせたご相談にも対応します。

  4. STEP 04

    正式お見積もり

    調査結果をふまえた正式なお見積もりと、施工計画のご案内をお出しします。ご検討・稟議の材料としてお使いいただけます。

お問い合わせ

家族と未来を守る最後の避難経路を、構造で。

導入のご相談、製品資料のご請求、お見積もりは下記より承ります。資料請求のみ・営業強要なしでお受けしています。

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お電話でのご相談

03-6265-1731

平日 9:00〜18:00